ふじよし矯正歯科クリニックで治療を受ける8つのポイント

1.子どもも大人もできるだけ周りに気づかれない矯正装置

1.子どもも大人もできるだけ周りに気づかれない矯正装置

子どもの矯正は、

  • 当院でお子様に使用する矯正装置はほぼ当院で装置を作ります子どもでも目立たないことを配慮しています

大人の矯正では、周りに装置を付けていることに気づかれないような装置を選ぶことができます。

  • ①マウスピース型矯正装置(インビザライン)*
  • ②舌側矯正
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)*では、厚みが薄く、柔らかい素材のマウスピースを使って歯を動かします。またマウスピースは透明なので装着しても目立たず、周りにほとんど気づかれません。患者様ご自身で取り外せるので、食事や歯磨きも快適に行うことができます。舌側矯正は歯の裏側にリンガルブラケットをつけ、ワイヤーで治療する方法です。

*完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

子どもも大人もできるだけ周りに気づかれない矯正装置をご用意していますので、これまで矯正治療に対してネガティブなイメージを持たれていた方も安心してご相談下さい。

2.痛みを減らす工夫

2.痛みを減らす工夫一般に私たちが感じる痛みは感覚だけではなく、情動と呼ばれる恐怖・不安などの感情に大きく左右されることが知られています。

当院がいう痛みを減らす工夫とは、歯にかかる力を弱くするよう努めること、そのような装置やワイヤーを使うことで患者様の不安の払拭に努めることです。

例えばマルチブラケット治療では、ブラケットの溝(スロット)に金属のワイヤーを小さいゴムや細い金属線を使って結ぶことが一般的です。そこではワイヤーとブラケットの間に摩擦力が生じます。この摩擦力は歯の移動に抵抗するため、摩擦力よりも大きい力をかけないと歯が動きません。

近年は装置の改良が進み、ワイヤーをブラケットの溝(スロット)に入れた後、ブラケットに組み込まれたシャッターで閉じるセルフライゲーションブラケットや既存のブラケットに専用のキャップをかぶせることでワイヤーとの摩擦力が軽減され、歯にかける力も弱くできるようになったといわれています。

またワイヤーの素材も開発が進み、ステンレス製やニッケルチタン合金製のものだけでなく、体温によって元の形に戻る形状記憶合金や新チタン合金製ワイヤー「商品名 ゴムメタル」と呼ばれるものがあります。

当院では積極的にこのようなブラケットやワイヤーを採用しています

※当院では「比較的痛みが少ない」など、何と比較して痛みが少ないかが不明であり、このような客観的事実が証明できない表現方法は使わないようにしています。

3.矯正費用が定額(トータルフィー制度)

3.矯正費用が定額(トータルフィー制度)当院では、治療開始から終了までの費用をすべて含む「トータルフィー方式(治療費定額制)」を導入しています。主治医が治療上必要と判断した装置は追加料金がかかりません。

また来院ごとの処置料(調節料)や観察料も含まれていますので、通常の治療においては、来院間隔や来院回数によって治療費が変動することがありません。費用は分割でもお支払い頂けます。

このような料金設定を導入している理由は、皆様に安心して、歯ならびを良くすることだけに目を向けていただきたいからです。主治医も、治療上新しい装置が必要なとき、皆様に気兼ねなく提案しやすくなります。

「矯正基本料」はそれほど高くないからと治療を始めたものの、治療終了後に支払った総額は相当な金額だったケース、装置が追加されるたびに「矯正装置料」が必要で、今後どのくらいの数の装置が必要になるか教えてもらえない…ということもあります。

4.土日も診療

7.土日も診療平日は仕事や部活、習い事で忙しい・・、 そんなお声にお応えして土日も診療しています。 神戸市垂水区の大型ショッピングセンター「ブルメール舞多聞」にありますので、お子様の治療の間や治療後にお買い物もできます。

皆様には大変申し訳ありませんが、知識と技術の向上を目的として、講習会や学会に参加するため休診することがあります実際の休診日はホームページの右上「予約時間・アクセス」をクリックして最下段をご確認いただきますようよろしくお願いいたします。

5.歯並び相談予約制(初回のみ無料です)

4.歯並び相談予約制(初回のみ無料です)「歯ならびのことは気にはなるんだけど、なかなか行く機会がなくて・・・」「相談したら無理にでも勧められそうで・・・」という方は多いと思います。

 当院では相談された方の歯ならびについて問題点を指摘し、一般的な治療方法や期間についてご説明いたしますが、治療の強要は致しません。ただし十分な相談時間を確保するため、予約制を採用いたしております。ご自身の相談時間を確保するため、予約時間をお守りいただきますようご協力をお願いいたします。

6.日本矯正歯科学会認定医による矯正治療

5.日本矯正歯科学会認定医による矯正治療当院は歯列矯正の専門医院です。
院長の藤善は大学病院で専門教育を受けた日本矯正歯科学会認定医です。

日本矯正歯科学会の認定医になるには、

  1. 歯科医師免許を有する者。
  2. 歯科医師免許取得後、引き続き5年以上の学会会員である者。
  3. 学会指定研修機関における矯正歯科基本研修
    (以下「基本研修」という)およびその期間を含めて、5年以上にわたり、矯正歯科臨床研修(以下「臨床研修」という)を 修了した者。または、同等の学識、技術、経験を有すると判断される者。
  4. 学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する論文を発表した者。
  5. 学会倫理規定を遵守する者。

と学会規定により定められています。

特に歯科医師免許取得後、5年以上にわたり矯正歯科臨床研修が必要とされるのは、矯正治療が他の歯科治療と違って専門性が高く、かつ長期にわたるからでしょう。矯正歯科は歯科医師の卒後研修に含まれていないため、歯科医師が経験豊富な指導医のいる専門機関で矯正治療を学ぶ機会は限られています。何年もかかる矯正治療の知識と技術を、短期間の講習会で習得できるのかどうか私には理解しかねます。

私は総合病院での勤務が長かったため、少なからず医科(医師)の裏側も垣間見てきました。そこでは多くの医師が勉強熱心であるとともに、互いの専門知識を尊重しあうという姿でした。例えば内科では、専門知識と経験が求められる疾患は、それぞれ呼吸器内科医、循環器内科医、消化器内科医が担当していました。

私あるいは私の子どもが、もし肺の病気にかかれば呼吸器内科医に、心臓の病気にかかれば循環器内科医に、腸の病気にかかれば消化器内科医に診てもらうでしょう。内科医なら誰でもいいという選び方はしないと思います。

また矯正治療は、矯正歯科専門医院どうしでも治療方針が異なることがあります。一般歯科医院で矯正担当医が、月に1~2回程度出張診療しているところがありますが、結婚や開業、院長とのトラブルなどで辞めてしまい、次々と担当医が変わってしまう事例もあります。同じ歯科医院に通っているのに、転医を繰り返しているような不思議な状況ですが、これは治療期間が延びることと責任の所在が不明確になる原因になります。

また定められた診療日とご自身のスケジュールが合わずに、月1回通うことすらままならず、結果的に治療期間が延びてしまうこともあります。

余談ですが、一般歯科医院で矯正治療を受けると「虫歯も一緒に治療してくれるので便利」と考えがちですが、大抵の歯科医院は矯正治療日と別の予約で虫歯治療をするため、通う手間は変わらないことがほとんどです。

7.歯列矯正以外の治療経験も豊富

6.歯列矯正以外の治療経験も豊富私は大学病院の矯正科で7年間矯正歯科治療の経験を積んだ後、15年間総合病院の歯科・矯正歯科・口腔外科で矯正歯科医長を務めました。

総合病院着任当初は矯正歯科治療のみ従事していましたが、矯正歯科以外では病院歯科ということもあり、様々な症状を 抱えた患者さんが来られていました。

口腔外科の先生の治療を手伝うことから始まり、最終的には一般歯科の他、矯正歯科に関わる外来での小手術(便宜抜歯、親知らずの抜歯、唇小帯・舌小帯伸展術、過剰埋伏歯抜歯、埋伏歯の開窓など)、インプラント治療、顎関節症の治療などを自分で治療していました。また障がい者や終末期の患者さんの歯科治療、漢方治療も内科医指導のもとに行っていました。

当院は矯正歯科専門医院ですが、矯正治療以外の知識を駆使して、あなたが受ける治療の選択肢を提案できると自負しております。

8.キッズルーム完備

8.キッズルーム完備治療前のお子様がリラックスできるように、あるいは一緒に 来られた弟さんや妹さんに楽しんでいただくために、 キッズルームを完備いたしました。
当院はチェアサイドに余裕があるため、治療中もベビーカーをそばに置いていただけます。 乳児をお連れの方にも、安心して治療を受けていただいています。

土日診療 078-782-1182歯並び相談(初回無料)WEB予約メールお問い合わせ
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