矯正費用

トータルフィー方式(治療費定額制)

神戸市垂水区のふじよし矯正歯科クリニックの矯正治療では、治療開始から終了までの費用をすべて含む、「トータルフィー方式(治療費定額制)」を導入しています。ご来院ごとの処置料(調整料)や観察料、また治療終了後の保定管理料(保定装置料、処置・観察料)などは必要ありません。通院期間、通院間隔に関わらず、最初に必要な治療費は決定しています。矯正費用は分割でもお支払い頂けます。

子どもの矯正(乳歯列の矯正治療・永久歯が生えそろうまでの矯正治療)

歯列矯正は大人になってからでも可能ですが、成長する時期(3~12歳)に行うことで、永久歯を抜歯せずに治療できる可能性を増やせます。成長段階ではアゴの成長をコントロールしやすいからです。特に受け口のお子さんは、早めの治療開始を検討しましょう。
思春期に下あごが身長とともに大きく伸びる可能性があります。受け口以外の方でも、成長による変化を追うためや歯の傾きを調べるために、側貌セファロ分析(横顔のレントゲン写真を用いた骨格と歯の分析)が必要です。
歯並びで気になることがあれば、まずは矯正専門医に相談されることをお勧めします。

乳歯列の矯正治療

初回相談料 初診票をすべて記入いただいた方のみ初回無料
精密検査料 30,000円(税別)
診断料 無料
矯正管理料 30,000円 (税別)
乳歯列の治療 70,000円 (税別)

永久歯が生えそろうまでの矯正治療(第1段階の矯正治療)・永久歯列の矯正治療(第2段階の矯正治療)

初回相談料 初診票をすべて記入いただいた方のみ初回無料
精密検査料 30,000円(税別)
診断料 無料
矯正管理料 30,000円 (税別)
第1段階の矯正治療料
(永久歯が生えそろうまでの治療)
390,000円(税別)【分割可】
乳歯列から治療を開始した方は 290,000円(税別)【分割可】
使う矯正装置の数で料金が変わることはありません。来院ごとの調整料は不要です。
第2段階の矯正治療料
(第1段階の治療を終えた方)
上下とも前歯は白いブラケット
390,000円(税別)【分割可】
来院ごとの調整料は不要です。
選択する装置によって治療費が異なります。※1
保定管理料

保定開始2年以内は無料
2年以降は1回3,000円(税別)

大人の矯正 永久歯列からの矯正治療(大体中学生以降の方)

一昔前には、矯正治療は子どもさんのための治療と思われていました。現在では成人の方が矯正治療を受ける割合が増加しています。
当クリニックでも成人の患者さんが矯正治療を受けておられます。見た目が気になる方もいらっしゃると思いますが、当院はどなたにも前歯に金属ブラケットをつけないことで大変喜ばれています。また矯正装置の種類も増え、矯正していると一見しただけではわかりづらい装置もあります。
ご希望やお悩みをまずはお聞かせください。

初回相談料 初回相談料
精密検査料 30,000円(税別)
診断料 無料
矯正管理料 60,000円 (税別)
矯正治療料
上下とも前歯は白いブラケット
780,000円 (税別)【分割可】
来院ごとの調整料は不要です。
選択する装置によって治療費が異なります。※1
保定管理料

保定開始2年以内は無料
2年以降は1回3,000円(税別)

※1 矯正装置オプション追加料金

小臼歯までの白いブラケットと
白いワイヤーの組み合わせ
100,000円(税別)
マウスピース型矯正
(インビザライン)

200,000円(税別)

上が裏側矯正・下が表側矯正
(ハーフリンガル)
400,000円(税別)
上下とも裏側矯正
(フルリンガル)
500,000円(税別)

アンカースクリュー

(インプラント矯正)

無料

部分矯正

矯正治療は通常、歯の全てに矯正装置を付けて治療しますが、前歯の一部分だけを矯正する部分矯正というものもあります。
部分矯正は自分が治したい前歯の部分に矯正装置をつけ、歯並びを矯正します。
部分的に行うことで歯列矯正の期間を短く、費用も安くできます。

初回相談料 初診票をすべて記入いただいた方のみ初回無料
部分矯正 100,000円~390,000円(税別)

保険を利用しての矯正

矯正治療は通常は自費での治療になります。
ただし、生まれつき多数の永久歯がない場合や、外科手術が必要な場合、国の定める疾患に起因した咬み合わせの異常がある場合などは保険治療で矯正が可能な場合があります。

お支払い方法

精密検査料と矯正管理料は現金でのお支払いとなります。それ以外の矯正治療料は分割でもお支払い頂けますが、銀行振込みのみとなります。分割による金利・手数料は不要です。
(銀行振込みだと、治療が始まってからお会計のやり取りをする必要がなくなるため、つり銭間違いが起きない、お子様がお金を持ってきた際の紛失なども避けられます。スムーズに治療を進めていくために、銀行振込みが当院での基本的なお支払い方法となっております。)

医療費控除について

医療費控除とは

ご自身や、ご家族のために医療費を支払った場合、一定金額の所得控除が受けられます。患者様ご本人、または生計を共にするご家族が、1年間(1月1日から12月31日まで)に10万円以上の医療費を支払った時、確定申告することで税金の還付・住民税の減額が受けられます。

※確定申告は過去5年間までさかのぼることができます

 医療費控除額の計算

【1年間に支払った医療費】-【保険などの受取金】-【10万円※】=医療費控除額(最大200万円

※所得が200万円未満の場合はその5%(いずれか低い方)

控除の対象となる医療費

  • 病院などに支払った医療費
  • 治療のために購入した医薬品
  • 通院・入院のために支払った交通費(電車代、バス代、タクシー代など)
  • 治療のために受けた、あん摩マッサージ指圧師、鍼師、灸師などによる施術費

確定申告に必要なもの

  • 歯科医師の診断書
  • 医療費控除の明細書(※)
  • 交通費などの領収書
  • デンタルローンの契約書・明細書

※平成29年分の確定申告から、医療費の領収書の提出・提示が不要になりました(5年間の保管が必要)。代わりに「医療費控除の明細書」を提出します。ただし、健康組合から送付される「医療費通知(医療費のお知らせなど)」を提出する時には、明細書の記載や、領収書の保管が省略できます

土日診療 078-782-1182歯並び相談(初回無料)WEB予約メールお問い合わせ
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